2011年 05月 21日
幸せな朝 5月19日 |

今日は友人達が庭を見にやってきました。
料理を持ち寄って
食べておしゃべりして
美味しかった
楽しかった
ありがとう^^


オールドローズ
バリエ・ガタ・ボローニャ

人気のバラ
ピエール・ド・ロンサール
バラを育て始めた頃バラ展で求めました。
この花とっても乙女チックな気分にしてくれるんですね。
でも数年経つうちにごぶとい幹とごろんごろん咲く様子に
ちょっと気持ちが離れてしまいました。
相変わらず可愛いい花を見るたび
なんとなく申し訳ないような気がします。


母の芍薬

オールドローズ
モスのムスリーヌ
ミニ芍薬みたいですね。
6年前長野のアンジェラさんのサイトのローズリストを見て
『中輪、半八重、ゆるゆるのカップ咲き
、透明感のあるソフトピンクにほわ~っと白がさす…。
花芯の黄色もやわらかな感じで、
この少女のようなバラにぴったりです。』
この文と、添えられた写真に恋をして
(本当にドキドキしたのです。)
迎え入れました。
アンジェラさんとの縁を結んでくれた
大切なバラです。

今年はいつもにまして美しい
ル・ヴェスユーブ

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが
納屋の壁で
ちらほらと咲き始めました。

ペネロープ

レイチェル・ボウズ・ライアン

そしてこの日夕方に
もう一組庭のお客様が見えられました。
二年前にリフォームをお願いしたアンティークショップのオーナーご夫妻です。
おふたりの素晴らしい感性で
生まれ変わった庭の間
妹が「リフォームした部屋」ではあんまりだというので
庭の間と命名しました。(笑)
以前は掘り炬燵の間でした。(爆)
奥様はとってもキュートでパワフルな素敵な方。
学生時代鈴木省三氏の下でバラを学んだ経験を持つ彼女は
まだ春浅い季節だったにもかかわらず庭を一目見て
「この庭が見えないなんて駄目でしょう!」
と私の庭への想いを見抜いてくれたのです。
バラの誘引した枝だけを見て
そこまで解る人はそうはおりません。
外から見えるペンダントライトの吊り位置や
内装の壁の色など
若いうちから数え切れないくらい欧州の旅をした彼女ならではの
こだわりの数々。
打ち合わせを通して私達の「こうしたい」
思いを見事に救い上げ実現してくれました。
ご主人はまた妥協の無い鋭い感覚と徹底した丁寧な職人技で
質感のある壁や窓、ドアや棚を仕上げてくださいました。
おふたりにアフターアフターを見ていただいて
庭も見ていただいて
コーヒーを飲みながら
幸せな時間を過させていただきました。
窓辺に揺れるアイスバーグ

夜に浮かぶ白い花

紫玉

by karinntou_k | 2011-05-21 00:00 | 庭の様子 | Trackback

